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ご注意(重要)
手すりブラケットが留まるのは、柱、間柱(幅30以上)、厚みが12ミリ以上の合板壁です。
それ以外の、場所に付ける場合は補強板をしっかりと付けた上に、手すりを取り付けましょう。
 真壁
手すり取付イメージ 板幅110ミリ
キャップEWT26CP



 小口化粧材EWT25DK


真壁の補強板つけ方

@板をつける高さを壁に印します。(板のどの高さにに手すりがつくか考慮)

A壁内部の間柱を探し、印をします。
・キリやスリムビス(長めの60ミリぐらい)を刺して、感触がある所を探します。・板で隠れる幅内でブスブス刺して探しますが、通常は一尺五寸(455ミリ)の間隔で間柱があります。

B補強板をカット(本柱の内法幅で)

Cカットした補強板にビス下穴を開けます。(下穴キリ太さ4ミリ程度)
・両端は本柱にビス留めするため、本柱方向へ斜めに下穴を開けましょう。
・板をあてがい、Aで印した間柱位置を補強板に印して、間柱用の下穴を開けましょう。

Dビス(付属)でカットした補強板を壁に取り付けます。
注意:壁厚を確認。裏側も真壁なら壁は薄いので付属の長さ65ミリのビスだと壁を貫通してしまします。壁の厚みに応じたビスを別途用意しましょう。

E最後に、補強板にシール(付属)をビス頭部分に貼ると、ビスが隠れて目立たなくなります。
注意:ビス頭部分が板から出っ張るとシールが貼れないので、Cの下穴を開ける前に太さ8〜10ミリ程度のキリで掘り込んでおきましょう。(斜めにつける両端は深めに)
・別途購入のキャップ(EWT26CP)を使用する場合は掘り込みは不要です。
・別途購入の木口化粧材真壁用(EWT25DK)を両端につけるとより綺麗に仕上がります。

Fしっかりついた補強板に手すりをつければ完成です!

 大壁
 手すり取付イメージ 板幅80ミリ

 小口化粧材EWT25DK


 補修塗料

大壁の補強板つけ方

@板をつける高さを壁に印します。(板のどの高さにに手すりがつくか考慮)

A壁内部の間柱を探し、印をします。

[石こうボードの場合]
・壁下地探しの針(別途購入)を使うと確実です。
・コンコン叩いて音で判断できる場合もあります。(目安にはなります。)
・スイッチボックスやコンセントボックスは間柱に横から固定していることが多いので、参考にして下さい。

[化粧合板の場合]
・壁表面をよく見て釘の頭が見える場所が間柱、胴縁のある目安になります。
また、化粧合板は薄いので押すとわかる場合があります。

B補強板をカット(つけたい長さで)

Cカットした補強板にビス下穴を開けます。(下穴キリ太さ4ミリ程度)
・板をあてがい、Aで印した間柱位置を補強板に印して、間柱用の下穴を開けましょう。

Dビス(付属)でカットした補強板を壁に取り付けます。
注意:壁厚を確認。裏側が真壁や引き戸なら壁は薄いので付属の長さ65ミリのビスだと壁を貫通してしまします。壁の厚みに応じたビスを別途用意しましょう。

E最後に、補強板にシール(付属)をビス頭部分に貼ると、ビスが隠れて目立たなくなります。
注意:ビス頭部分が板から出っ張るとシールが貼れないので、Cの下穴を開ける前に太さ8〜10ミリ程度のキリで掘り込んでおきましょう。(斜めにつける両端は深めに)
・別途購入のキャップ(EWT26CP)を使用する場合は掘り込みは不要です。
・別途購入の小口化粧材真壁用(EWT25DK)を両端につけるとより綺麗に仕上がります。
・別途購入の補修塗料EW99006を使用すると切り放しにした小口も板と同じ色で塗れるので奇麗に仕上がります。

Fしっかりついた補強板に手すりをつければ完成です!
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